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「彼女のサイダー」

小島ゆうすけ

「彼女のサイダー」 詞・曲 小島佑允
君のサイダー 僕は飲んだ
君は怒った
君は泣いた 僕のせいさ
ギターの弦が 切れたまま
祭り囃子の聞こえる街に 君と一緒に行きたかった
秋晴れの空 揺れる足音たちが 聞こえなくなっていく
君のサイダー 僕は飲んだ
ひぐらしの声が 夜に溢れた
汗ばむ体を起こした 夕方4時が突き刺さる
窓際の声が誘っている セピア色
僕は街へ繰り出した でも 引き返してしまった
片手には サイダー 持ったまま
祭り囃子の聞こえる街に 君と一緒に行きたかった
秋晴れの空 揺れる足音たちが 聞こえなくなっていく
寂しくは無いさ
強がって 飲み干した彼女のサイダー
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