Return to site

「3月と海」

小島ゆうすけ

「3月と海」  詞・曲 小島佑允

平然と 笑ってみせたって

胸の奥の奥 それは 爪を立てて 唸っている

生きてる実感のない日々は

噛みしめようもなくて 砂のように こぼれた

夢の最後は 決まって 同じで

細いカラダが 肩まで 浸かって

そこまで行けば 良かったのかな

朝になって 夜が来ちゃって

また間違いそうになる

誰もいない海の瀬戸際で

朝になって 夜が来ちゃって

また間違いそうになる

わからないな、僕には わからないな

さよならの風が吹いて 全部 全部 さらっていく

少し振り返って 僕に見せた顔

綺麗で 見蕩れちゃって 止められなかった

僕には 何が できたのかな

続きなんて ありもしなくて

また間違いそうになる

遠くの空 カモメが鳴いてる

腹が立って 何か叫んで

また間違いそうになる

僕の3月は 海に沈んだ

浮かび上がれないところまで 深く 深く

悲しみとは ちょっと 違う

何かが 僕を 蝕む 蝕む

そこまで行けば 良かったのかな

朝になって 夜が来ちゃって

また間違いそうになる

誰もいない海の瀬戸際で

朝になって 夜が来ちゃって

また間違いそうになる

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly