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「5月30日、それでも僕は、陽を迎えた」

小島ゆうすけ

「5月30日、それでも僕は、陽を迎えた」 詞・曲 小島佑允
ため込んだ言葉 さらけ出すのが怖いだけ
本音を隠して 話合わせて 愛想笑いした
指をさされて 馬鹿にされて 煙たがられて
そんな夢を見て また怯えて そっと飲み込んだ
バレないように目を伏せた僕は 震えてるのも必死に隠した
あらかじめ用意した言い訳とか 自分を守るための嘘とか
全部溢れた
瞬きしたって変わんない 僕が変わらなきゃ 変わんない
中途半端に格好つけて 本当の自分 見失った
泣くことさえできなくなって 何もかもうまくいかなくて
部屋に転がる空のビンを 白い壁に思いっきり投げつけた
僕もいつか大嫌いな街の一部になるのかな
心を捨てた人形みたいに
電車の中から 外を眺めた ホームに並ぶ人 
殺気立った空気と目が合った
バレないように目を伏せた僕は 呼吸さえも必死に堪えた
眠らない街の光に照らされて まるで犯人みたいな気分
いっそ捕まえてくれよ
瞬きしたって変わんない 僕が変わらなきゃ 変わんない
勇気を出して さらけ出して けなされて また塞ぎ込んで
でもいつか変われる気がして 陽が昇るのを見届けてる
笑われても構いはしない これがきっと本当の僕だから
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