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「イエロートレイン」

小島ゆうすけ

「イエロートレイン」 詞・曲 小島佑允
月曜日の朝 待ち望んでる、虚無感を
意識の外で僕は ひとり眠りにつくよ
この列車に乗ったら きっと会える気がした
昔の君の声が 汽笛に紛れ込んだ
君に辿り着く情報の暴走は 隣の街で起こる
他人事みたいに笑ってるの 責任の重さも知らぬままで
持ってきた言葉は 風に流されたよ
君に言う 「ありがとう」 だって
ひとつ前の駅のホームに忘れてきた
残像だけが車内を包み込んで
僕は寝たフリして 泣いていたよ
すれ違う君と僕 列車は止まらない
4番線のホームの向こう 君も泣いていた
君に辿り着く情報の暴走は 隣の街で起こる
他人事みたいに笑ってるの 責任の重さも知らぬままで
平行に漂う思い出だけ抱えて またひとり眠りについた
目が覚めたら そこはきっと 僕らの駅さ
黄色い街は いつもそこにあって
手を離した時から 変わらぬままで
持ってきた言葉は 風に流されたよ
 君に言う 「ありがとう」 だって
ひとつ前の駅のホームに忘れてきた
残像だけが車内を包み込んで
僕は寝たフリして 泣いていたよ
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