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「アカリ」

小島ゆうすけ

「アカリ」 詞・曲 小島佑允

風を浴びながらコンビニで買った缶ビールを

ふたりぷしゅっと

言葉にしなくてもなんとなくだけど

伝わる君と僕なの

街灯に群がる羽の無い残像

流れてきた感情これはイマジネイション

君の頭の中は大雨注意報

笑ってるけど笑えてないよ

君の笑顔が好きだから

僕は何度でも君に唄ってあげるよ

おどけた仕草の裏側

僕はちゃんとわかっているからね

僕が辛いときに君はいつも側にいてくれた

今度は僕が

君のアカリになれたらな

琥珀色の空の下君が好きなあの歌を唄うよ

何事もいずれ時間が解決するなんて無責任だよな

君と僕はよく似ているから傷のカタチまで瓜二つさ

テレビの中のニュースよりもずっとずっと

痛ましい事件は すぐ側にある

君の頭の中は大雨注意報

泣きたいときは 胸を貸すから

「ねえ いつだって 思い出してしまうのかな」

なんて 君は呟くのさ

君の笑顔が好きだから

僕は何度でも君に唄ってあげるよ

おどけた仕草の裏側

僕はちゃんとわかっているからね

僕が辛いときに君はいつも側にいてくれた

今度は僕が

君のアカリになれたらな

琥珀色の空の下君が好きなあの歌を唄うよ

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