Return to site

「感情流星群」

小島ゆうすけ

「感情流星群」 詞・曲 小島佑允
 
 
水色揺れる空の隙間は 季節の色 覚えている
遠い君に届くように 僕の声を星に託した

約束をして 歩き出したよ
騒がしい街を越えて

空気までも味方にする 君のズルさは反則だろう

星は笑う 僕は歌う

輝く星はきっと 鏡のように素直で
悲しみはひとつも無いよ

頷く季節を揺らして 僕だけ、見つめて
星が降る夜に 君を迎えに行くから

いつかの夢の歌を一緒に歌えたら良いだなんて
考えながら 見上げた空には 光の雨が降る

「待ってる」の一言が 僕を夜空まで押し上げてくれたから
星を並べて橋をつくったよ 行き先は君の街

輝く星はきっと 鏡のように素直で
悲しみは ひとつも無いよ

頷く季節を揺らして 僕だけ、見つめて
星が降る夜に 君を

輝く星は君と 僕の距離を縮める
僕らの気持ちは すぐそこに

頷く季節を揺らして 僕だけ、見つめて
星が降る夜に 君を迎えに行くから
 
 
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly