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「パラレル」

小島ゆうすけ

「パラレル」 詞・曲 小島佑允

夕方の街 電線に絡まって
17歳の僕とすれ違った

なんとなく自分に 電話かけてみた 
繋がるはずもない 電話番号に

わからなくなって それでも 笑って

四畳半の情景

最果ての街 電線に絡まって
使い捨ての思い出が 青春を作った

あの頃に戻りたいなんて 思わないけど
何故か 胸の奥が 痛くて 痛くて

言えなかった言葉 と 唄えないメロディ
青さのせいにして ずっと 逃げてきたんだ

17歳の僕に 嘘はつけなかった
今の僕はどうだ? 今の僕はどうだ?

パラレル 四畳半 無限に広がって 選んで
掴み取ってきたモノが 僕だけの声になって

後悔や悲しみさえ ひとつ 残らず 全部
歌にして 戦ってやる

僕が 僕を 選んでいく

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