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「雨の森」

小島ゆうすけ

「雨の森」 詞・曲 小島 佑允

声がする 声がする 聞き覚えのある 声
暗い空の向こう側で 雨粒のスピーカー 鳴って 心、ほどける

きっと まだ きっと まだ 君は気づいていないでしょう
誰も悪くないってこと 膨らむ気持ちは 黒いオレンジ

痛みが 背中を押してくれるのさ

雨の日に 傘も差さず 僕ら どこへ 行くのだろう
カラフルな雨のなかで 背中合わせ ここで サヨナラ

唄っていた 唄っていた 馬鹿のひとつ覚え
描いていた 描いていた 五線譜が口を開くことはなかった

時間が ふたりを いつか また出逢わせてくれるのさ

雨の日に 傘も差さず 何かをずっと 叫んでいたんだ

カラフルな雨に濡れて 僕も 君も 泣いてしまった

楽しかったこと 悲しかったこと 何もかもが 僕の宝物

振り返れば 虹が出ていた 君も見てるかな 同じ空

違う場所から 見てるかな

雨の日に 長い長い夢を ふたり 見ていたんだ
カラフルな雨に溶けて 背中合わせ 笑って サヨナラ

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