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「螺旋」 

小島ゆうすけ

「螺旋」 詞・曲 小島佑允
高層ビルの隙間 駆ける、逃げるようにして
あの日の言葉だけ 僕ら頭の中で ループ
昨日と今日の区別もつかない 素晴らしい生活
無駄な焦燥感は いつかの自分からもらったもの
月はいつでも 愚かな僕らを 照らしてたのに
抽象的なイメージと 半透明な感情
複雑な言葉たちの羅列くぐって
無感情な雨の中 バグるのは覚悟の上で
有限の世界の中で あなたに言葉とどけるよ

色は消えていくの? 目を閉じれば 淡い抽象
部屋中のあかりは いつか見た街のように
膨らむ衝動の形跡 小さな手で 隠したがる
あなたの指先には きっと揺らぐモノがある
月はいつでも 愚かな僕らを 照らしてたのに
抽象的なイメージと 半透明な感情
複雑な言葉たちの羅列くぐって
無感情な雨の中 バグるのは覚悟の上で
有限の世界の中で
「この歌を 歌ってるんだよ」
抽象的なイメージと 半透明な感情
複雑な言葉たちの羅列くぐって
無感情な雨の中 バグるのは覚悟の上で
有限の世界の中で あなたに言葉とどけるよ
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