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「晴れ、時々、ノーベンバー」

小島ゆうすけ

「晴れ、時々、ノーベンバー」 詞・曲 小島佑允

Everythingが風にのって 過去になっていく
あどけない残酷さ 残して She has gone

胸に刺さってる棘は 今も抜けなくて
憎しみと愛しさの狭間で 夢を見ている

目を瞑って見えた景色に あなたは居座り続ける
楽しいような 悲しいような November

こんなときに限って
空は何処までも 青く 続いている

まるで皮肉みたいに
鮮やかな風が 僕を追い越していく

僕にできることは
きっと 唄うことしかないんだろうな

あなたが幸せであることだけを願って
僕は ここで 唄うよ

Everythingが風にのって 痛みになっていく
花が咲くように笑う She has gone

Give me your love なんて もう 言わん
最後に抱いたのは 僕のワガママさ

あなたが行く道は 僕の唄が照らすから
どうか ずっと 笑っていて

こんなときに限って
空は何処までも 青く 続いている

まるで皮肉みたいに
鮮やかな風が 僕を追い越していく

僕にできることは
きっと 唄うことしかないんだろうな

あなたが幸せであることだけを願って
僕は ここで 唄う

ああ 強がり きっと
あなたにはバレてしまっているんだろう

本当に情けないな 格好悪くて 泣きたくなるな

僕にできることは
きっと 唄うことしかないんだろうな

あなたが幸せであることだけを願って
僕は ここで 唄うよ 

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