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「おやすみクイーン」

小島ゆうすけ

「おやすみクイーン」 詞・曲 小島佑允

 

例えば 何の前触れも無く

急に 空から隕石が落ちてきて

 

世界が終わる そんなときでも

君は僕の膝の上 寝ている

 

おやすみクイーン おやすみクイーン

悲しいことも 辛いことも

ぜんぶ ぜんぶ 僕が 引き受けるよ

 

君は ただ すやすや 寝ていればいいのさ
僕は 君の頭を撫でた

 

だらしない 飼い猫のような あくびして
君は お目覚めになりました

 

僕が なぜ 傷だらけなのか
何を 守っていたのか

 

君は 興味無い

 

僕のクイーン 僕だけのクイーン

君が流した涙に 僕への愛は無い

それは 自分を守るための涙

 

わかってたけど 気づかないフリして 抱きしめた

 

閉じ込めるんだ 綺麗な思い出だけ
それ以外は ひとつ残らず ぶっ殺してやるぜ

 

僕の知らない 君なんか

 

おやすみクイーン おやすみクイーン

僕の膝の上で 寝ている 君は マボロシ
僕の頭の中で 創り出した 偽物

 

嗚呼

 

さよならクイーン さよならクイーン
死ぬほど 心が痛くて のたうちまわっている

どうせ 君は 知らん顔して 寝ているのだろう

 

そんな君を 愛していた

 

 

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